実は栄養学には正解も、間違えも無い

実は、栄養学には正解が無いのです。

栄養学について、私の知っている事を「伝えたい事」でいろいろとお話をしてるのですが

実は、栄養学には正解も間違えも無いんです。

 

食のイベントをいろいろしていると、みなさまから

あれはどうですか?何がダメですか?って多くの質問を頂くのですが

実のところ、私の見解は何を頂いても良い。というのが答えなんです。

それはどうしてか?っていうと、答えを決めるのは自分だから。

だって、栄養学の世界には、正解も間違えも、実は無いんです。

 

人はみんな一人づつ違う個体。

私は、納豆とイカ墨で便秘になっちゃうんです。不思議・・・

 

有名な先生といわれる方が、提唱する食事法でも、別の先生がそれは違う。

っていう事がいっぱいあります。栄養学は予防医学の世界の事なので、医学部では

ぜんぜんと言っていいほど勉強されていません。

また、良く見かける食事のコマの絵、食事バランスガイドは栄養学ではなく、

食育をするためのもので、農林水産省が統計をもとにして作ったものです。

この食事をしていれば、比較的病気にならないっよ~っていう程度なんです。

 

すべての食べ物に感謝をして楽しい気分で食事をするのが一番!

 

どんな食べ物もそうです。

これ食べると、体に悪いんだよね~って暗示をかけながら頂く食べ物は

確実に病気を発生させます。

 

だから、気にしないのが一番!

 

コンビニで販売されているお弁当でも、多くの手を介してきた生き物がスタートです。

またそれを、企画して試食を作り、製品にする方、調理する方、運ぶ方、

その製品が店頭に並ぶ為に多くの方の知恵と労力が詰まっています。そんな、思いの結晶が今、口の中に運ばれる・・・

そんな事を考えて食べると、ただ空腹を満たす為だけに食べるコンビニのお弁当も、感謝しかありませんよね~

 

私から、肉はダメ~野菜だけ食べて下さい。

って言われてフードチェンジはなかなか出来ない物ですよね。

私もいろいろな、食害の知識は有りますがあれはダメ、

これはダメって食べる事を制限していません。

だから、いつも言う事は、食は宗教になっちゃう~

・・・まずは体感して下さい。ってね♪

 

後は、出せる力です。

何を食べても、不用品は体の外に出す力さえ有れば大丈夫!

 

まず、自分が食べて幸せな気分になるならそれが良い。って考えです。

しかし、いろいろな知識が付いてくると自分自身で考える力が付いてくる。

フードチェンジして、体感が変わることを体験すると、自然とチョイスできるようになる。

また他人を見てその軸を批判しない。生徒さんに教えを請われて、

どうしてその食に対しての常習があるのか、それをチェンジする為に効果的な方法は何か?

などは、お伝えしています。

無理に、我慢をしてもなかなか変える事が、出来無いから体感で感じて、チョイスできる力をお伝えするしかないので。

よく、病気になり始めて食の大切さを知りました。ってみなさま言われるのですが

自分のカラダは、自分だけのものではないという事を考えて欲しい。って言います。

どんなかたでも、あなたを心配してくれる方はいると思います。

もう少し、自分を愛してあげましょ~

 

また、学んで吸収しようとしていない時には、まるっきり興味が無い世界で

何語をしゃべってるの?ってレベルぐらいに、聴き取れないんです。

 

私も昔そうでした。

友達が、私の事を考えていろいろな感情との向き合い方を話してくれていたのですが

私自身にそれを学ぶ準備が出来ていなく、全然理解できていなかったのです。

最近になり、これって凄いよね~♪なんて話していて・・・・

それ私がずっと教えてあげていたことじゃない!って言われて、やっと気づきました。

そう、何語をしゃべってるの?というレベルで理解してなかったんですよね。

自分のステージが上がるとき、最良のかたちで学びのGiftは来るんです♪

 

Pinと来た方は、私の開催するランチ会や交流会に遊びに来てくださいね♪

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